こだわりの逸品

「最旬」の腕時計デザイン 男心をくすぐる6の潮流 お気に入りの1本を見つける

GOETHE

2017/9/7

GOETHE

毎日身につけ、日に何度も目にする時計は、自分好みのデザインでなければ意味がない。最近注目されているモデルからは、6つのデザイントレンドが導き出せる。目を楽しませてくれる旬な時計たちを紹介しよう。




DESIGN TREND 1
洗練を磨いたグレーダイヤル

時計界における定番色である、ホワイトとブラックの中間色であるグレーは、控えめながら個性もある上品な色。強く主張はしないので、スーツにもカジュアルにも合わせやすい。しかも色の濃さやダイヤル素材によって、雰囲気が大きく変わるので、"自分好みのグレー"を探すという楽しさもある。半歩だけ個性的な時計を狙うなら、グレーに注目だ。

【RADO ダイヤマスター グランド セコンド】 時刻表示とスモールセコンド、カレンダーを横に並べるモダンなデザイン。ケースはハイテクセラミックスをプラズマと20,000度のガラスで処理、分子レベルでメタリックカラーに変化させた特別な素材を使用。自動巻き、ハイテクセラミックスケース、径43mm。¥290,000(ラドー/スウォッチグループジャパン TEL:03-6254-7330)

【IWC ダ・ヴィンチ・オートマティック】 リニューアルした「ダ・ヴィンチ」は、ラウンド型に復古し、可動式ラグでフィット感が向上。ダイヤルはスレートカラー。メタルブレスレットを合わせると洗練さが増す。自動巻き、SSケース、径40mm。¥680,000(IWC フリーダイヤル:0120-05-1868)

【H.MOSER & CIE. エンデバー・センターセコンド・オートマティック】 放射状のサンバースト仕上げダイヤルに、フュメと呼ばれるグレーのグラデーション色を取り入れたH.モーザーのシンプルな3針。自動巻き、18KWGケース、径40mm。¥2,350,000[8月発売予定](イースト・ジャパン TEL:03-3833-9602)

DESIGN TREND 2
より腕時計らしく進化した最旬スマートウオッチ

スマートウオッチ市場は、アップルやサムスンなどのデジタル企業がけん引している。それを迎え撃つ時計業界側は、ラウンドケースにこだわり、得意とする質感とデザインで差別化を図る。外装費がかさむ分価格は高価になるが、ブランド力がそれをカバーするので問題ない。機能性の高さは言うまでもなく、ビジュアルで所有欲をそそる時計に仕上がった。

【EMPORIO ARMANI CONNECTED ハイブリッドスマートウォッチ ART3007】 エンポリオ アルマーニ コネクテッドの新作。スマートフォンと連動することで日々の活動量などを管理したり、睡眠時間の計測やスケジュールのアラーム設定も手軽に行うことができる。消費電力が少なく充電は不要。3気圧防水。SSケース、径43mm。¥42,000[予価・8月発売予定](フォッシルジャパン TEL:03-5992-4611) 

【MONTBLANC モンブラン サミット】 人気コレクション「モンブラン 1858」のデザインコードを用いたスマートウオッチ。全面液晶で、機械式と同じダイヤルを選べるのが楽しい。デジタル、SSケース、径46mm。¥98,000(モンブラン コンタクトセンター フリーダイヤル:0120-39-4810)

【TAG HEUER タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー 45】 別売りパーツを購入してカスタマイズできるコネクテッドウオッチの第二弾。デジタル、Tiケース、径45mm。左:¥180,000、右:¥245,000(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー TEL:03-5635-7054)

Latest