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類人猿、誘拐婚、脱出劇… ナショジオの人気記事10選

日経ナショナル ジオグラフィック社

2017/8/11

ナショナルジオグラフィック日本版

 いざ夏休み、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。自宅でのんびり過ごしている方も、旅先でレジャーやショッピングを楽しんでいる方も多いでしょう。そんななか、この記事を読んでいるあなたは、かなりの「ナショジオ」ファンか、自然や動物、宇宙や科学に対する知的欲求の強い方にちがいありません。

 そんな皆さんのご期待にお応えすべく、ナショジオで2017年前半によく読まれた人気記事ベスト10を紹介します。2017年1~7月のアクセスランキングです。見逃していた記事がありましたら、ぜひこの機会にお読みください。

【1位】類人猿ギガントピテクス、大きすぎて絶滅していた

(PHOTOGRAPH BY ZUMA/ALAMY)

 「ギガントピテクス」という名前からしてインパクトのある類人猿ですが、身長は3メートル、体重は500キロという巨体だったことが化石からわかっています。その大きさがあだとなり、およそ10万年前に絶滅してしまったという研究結果が、注目を集めました。2016年の記事ですが、2017年に入ってからも繰り返し読まれ続けている人気記事です。【記事「類人猿ギガントピテクス、大きすぎて絶滅していた」を読む

【2位】「誘拐」された女性が、結婚を受け入れる本当の理由

(写真:林典子)

 中央アジアのキルギスでは、若い男が嫌がる女性を自宅に連れていき、一族総出で説得し、無理やり結婚させるという慣習があります。この「誘拐結婚」の実態を、フォトジャーナリストの林典子さんが取材・撮影しました。こちらも長きにわたり読まれ続けています。【記事「『誘拐』された女性が、結婚を受け入れる本当の理由」を読む

【3位】自分の腕を切り落として窮地を脱した男

(写真:Shutterstock/Doug Lemke)

 夏休みに一人で山登りをしているとき、落石に腕を挟まれ、身動きがとれなくなったらどうしますか? しかも、そこは誰も訪れないような場所――。そんな絶体絶命の危機に陥った人物の実話が、究極のサバイバル物語として人気を博しました。【記事「自分の腕を切り落として窮地を脱した男」を読む

【4位】予想外の結末にあぜん タコとカニの水中合戦

 タコがカニを食べることはご存じでしょうか。この記事で紹介する動画は、海中でタコがカニを追い回す姿をとらえています。逃げ回るカニをしつこく追いかけるタコ。そして最後に勝利したのは……。その結末が意外すぎて大きな反響を呼んだ動画です。【記事「予想外の結末にあぜん タコとカニの水中合戦」を読む

【5位】中国にディズニーランド似の廃墟 朽ちゆく夢の世界

(写真:Tormod Sandtorv)

 夏休みの人気スポットの一つが東京ディズニーランドでしょう。しかしこの写真は「シンデレラ城」ではありません。北京の郊外に計画されていた「ワンダーランド」の成れの果て。アジア最大のテーマパークを目指したそうですが、開園することはありませんでした。【記事「中国にディズニーランド似の廃墟 朽ちゆく夢の世界」を読む

 6位以下も、読み応え、見応えのある記事ばかりです。ぜひご覧あれ。

【6位】世界を変える「天才」たち 並外れた頭脳の秘密に迫る

【7位】ウミヘビがウツボ丸のみ! 毒はガラガラヘビの10倍

【8位】「白鯨」の元ネタは小説より壮絶だった

【9位】宇宙人はいるのか? 火星で見つかった「怪現象」

【10位】宇宙から見た夜の地球 シリア、インド、北朝鮮は…

(日経ナショナル ジオグラフィック社)

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