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革バッグのツヤ保ちたい! 陰干しの後しっかり保湿 ブラッシングは縫い目まで

MEN’S EX

2017/7/31

MEN'S EX

通勤や外回りで使う革のビジネスバッグは、丁寧に扱っているつもりでも意外に傷みが早いもの。長持ちさせるには靴と同様、保湿が基本です。日常の手入れで、縫い目やジッパーなど細かいところまで丁寧に掃除しましょう。汚れが目立つようなら水拭きのあとしっかり陰干し。保湿クリームで仕上げればツヤがよみがえります。

解説者:リファーレ 恵比寿店長 小澤祥一さん
靴リペアでおなじみの名店のリーダーは、バッグのケアにも精通している。「バッグも靴と同様、革が乾燥していると耐久性が損なわれていきます」と保湿の大切さを強調する。

■最短ケア こまめなブラッシング&保湿で革かばんが長持ち!

1. ブラッシングが基本の『き』

「靴は磨いても、バッグはほったらかしという方は意外と多いかもしれません。毎日使っているかばんをよく見てみると、ホコリなどのゴミがかなり付着しているもの。馬毛の柔らかいブラシで、汚れを取り除きましょう」

2. 縫い目やジッパーはミニブラシで

「汚れがたまりやすい細部もブラッシングしておきましょう。これが十分でないと、次の保湿が効果的にできなくなります。写真のような小さいブラシがない場合は、ご家庭にある歯ブラシでも代用できますのでお試しを」

3. 革を保湿して完了!

「次に保湿を。バッグも靴と同様、革が乾燥していると耐久性が損なわれていきます。布でさっと塗り込み、そのあと馬毛ブラシで全体になじませましょう」

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