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豪快、1キロ 富士山の溶岩石で焼くTボーンステーキ

2017/7/10

 1868年の開港から間もなく150年を迎える神戸。かつて外国の貿易商人たちが暮らした面影が色濃く残る旧居留地は、現在でも異国情緒あふれるレトロな建物が並び、観光名所の一つとして多くの人が訪れている。

Summary
1.東京・銀座「マルディ グラ」の和知徹シェフが料理監修
2.約200種のカリフォルニアワインとダイナミックな肉料理を提供
3.大阪の人気ベーカリー「パンデュース」と開発したブレッドメニュー

 旧居留地のランドマーク的存在でもあり、ひと際存在感を発揮しているのがアメリカンルネッサンススタイルの石積みの建造物「商船三井ビルディング」だ。

 その2階に、周辺店舗開発30年を迎える大丸神戸店の取り組みの一環として、2017年3月26日、西日本最大級のカリフォルニアワインと肉料理が楽しめるレストラン「THE CELLAR AT FRED SEGAL(ザ セラー アット フレッド シーガル)」が誕生した。

 同店は、同じビルの1階にある米国西海岸生まれのライフスタイルショップ「Fred Segal(フレッド シーガル)」のレストラン部門として日本に初出店した。

 モダンで温かみのある空間には、ゆっくりくつろいで食事を楽しんでもらえるようにソファ席を設置。またカジュアルにバーとして利用できるようにハイチェア席も配置している。

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