2017/7/13

デジタル・フラッシュ

まず、夫と妻はそこそこ通話をするが、子どもはほとんど通話をしない場合で試算してみる。夫はカケホーダイライトプラン+ウルトラシェアパック30、妻はカケホーダイライトプラン、子どもがシンプルプランの場合、月額料金は2万1362円になる。

ここから子どもが1人だけ格安スマホに移行するとどうなるだろう。両親2人がカケホーダイライトプラン、子どもが格安スマホの場合は2万1880円になる。子どもがシンプルプランになったケース1よりも518円高い。

「音声通話をほとんど利用しない子どもだけ格安SIMにしよう」と考えて、一人だけ格安SIMに移るよりも、ドコモに残留してシンプルプランに切り替えたほうが、家族全体の通信コストは安くなった。

家族3人のうち2人が通話をしない場合はどうか。

注目記事
次のページ
大手キャリアのメリットも踏まえ比較を