休日ジャケットの印象 決め手は『上手な引き算』褒められる配色を覚えよう!

MEN’S EX

2017/7/14

《 中級 》 旬度をあげて上品に「コロニアルグラデーション」 
トレンドのエクリュを取り入れれば、リゾート感ある最旬コーデが完成

■ エクリュカラーには茶・グレーが相性◎

リネンのペーンジャケットはトレンドのエクリュカラー。白よりも肌なじみがいい色として注目が高まっており、特にアースカラーを合わせるのはお洒落に見せる速攻法。ここでは茶のコットンポロやリネンチーフ、スエードシューズを合わせつつ、ジャケットのペーンの色を拾ったライトグレーパンツを加えて柔らかく仕上げた。

ジャケット14万6000円/デ ペトリロ(ストラスブルゴ) ポロシャツ1万9000円/ストーンアイランド、チーフ6000円/L.B.M.1911(以上トヨダトレーディング プレスルーム) パンツ3万円/ベルウィッチ(ビームス ハウス 丸の内) 靴3万円/アドルフォ カーリ(エストネーション)

■ 濃色ブラウンにはエクリュ合わせで遊びを

パナマハットやストライプパンツ、グルカサンダルにエクリュカラーを大面積で取り入れれば、よりトレンド感が加速。ただし淡色の特性上、間延びしがちなので、最後にダークブラウンのジャケットなど濃色の大物で引き締めよう。ジャケットはコットンの太糸でざっくり織り上げたもので、リラクシングな着こなしにもマッチする。

ジャケット6万5000円/イレブンティ、ベルト1万4000円/サドラーズ(以上バインド ピーアール) カットソー1万800円/アンドワークス(ストラスブルゴ) パンツ2万5000円/ブリリア 1949(トヨダトレーディング プレスルーム) 帽子3万2000円/キジマ タカユキ、靴2万5000円/ヒロシツボウチ×エディフィス(以上エディフィス 渋谷)
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