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GWに使える「自撮り術」 達人お薦めのツールとワザ

2017/4/28

子どもたちと笑顔で「自撮り」するコジマサトコさん(ニカラグア マナグアにて コジマサトコさん提供)

 ゴールデンウィーク(GW)がいよいよ近づいてきた。「急だけど、お出かけしたい」と思い立つ日もありそうだ。「ショートトリップ」でも旅の思い出といえば写真が必須。交流サイト(SNS)で写真を共有し、リアクションをもらえれば、また旅の喜びはさらにふくらむ。今回はテレビやイベントで活躍するMC(司会者)として活躍するコジマサトコさんと、東京都心を一望できる展望スポット・東京都庁の展望台に向かった。世界70カ国をほぼ1人で旅をし続けてきた「自撮りの達人」コジマさんにコツを聞いた。

■必需品! 広角レンズ

 向かったのは、東京都庁舎(東京・新宿)の第一本庁舎にある南展望室だ。地上45階、東京都心が一望できるこの展望室は、旅の口コミサイト・トリップアドバイザーの「旅好きが選ぶ! 日本の展望スポット2017」で、東京エリアではもっとも高い3位に選ばれている。入場料は無料だ。海外からの観光客も多く、自身のスマートフォン(スマホ)を片手に「自撮り」する人や、家族で写真を撮る人などさまざまだ。

コジマさんが旅先で持ち歩く使用機材

 「旅先には、いつもこのグッズを持っていきます」。コジマさんが取り出したのは、12種類もあるカメラグッズ。そのうち、特に手放せない、というのがクリップ式のスマートフォン用広角レンズだ。「私は電気店で買いましたが、最近は100円均一でも売っています」という。使い方は簡単で、スマートフォンのカメラにクリップで上から装着するだけ。実際に試してみると、このクリップ式広角カメラを使うと自分と背景の空がすっかり入り、景色の大きさがわかる。

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