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リオ金メダリストも新社会人に 萩野公介らが第一歩

2017/4/14 日本経済新聞 朝刊

ブリヂストンの入社式で記念撮影する、リオ五輪競泳金メダリストの萩野公介選手(中央。=3日午前、東京都港区)=共同

 4月は門出の季節。この春に大学を卒業したリオデジャネイロ五輪金メダリストたちも、新社会人として東京五輪に向けて一歩を踏み出した。

 東洋大を卒業してプロスイマーになった萩野公介は、スポンサー契約を結んだブリヂストンの入社式にゲスト参加。同年代の新入社員らに囲まれ、「これまでとまた違った時間を過ごしていくことになる」と新たな挑戦に胸を高鳴らせた。

 フルタイムで競技活動に専念する選手が増えるなか、仕事との両立を目指すのが、日本中央競馬会に入社した柔道のベイカー茉秋。基本的に週5日、午前中から業務をこなした後に稽古するという。「仕事と柔道をしっかり両立し、人としても成長したい」と抱負を語った。

[日本経済新聞2017年4月13日付朝刊]

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