powered by 大人のレストランガイド

福神漬け ふく「し」んづけ? ふく「じ」んづけ?漬物(1)

PIXTA
PIXTA

全国巡演を終えて東京に戻ってきた三林京子隊長とデスク、エミー隊員が都内某所に集まり、いろんな物を作って盛大に飲み食いしたらしいという通報が寄せられている。

妖しげな調理器具まで使ったらしい。八戸方面から食材を送ってもらったらしい。食べたもののほとんどがもらい物だったらしい。と、このような断片的な情報も耳に入っている。

デスクがそのうち詳細な報告をするかもね。

漬物に関するメールを紹介する。

いぶりがっこ
ご意見 旅人として東北を放浪してた時、秋田駅前で居酒屋のランチバイキングを利用。味も品数も500円とは思えないほどの充実ぶりでしたが、初めて出合った「いぶりがっこ」に感動! オマケに秋田美人な店員ちゃん達にも感動!
厚めに切られて花がつおをトッピングされてましたが、コレだけでもう!ご飯何杯でも!な美味しさでした。
帰京後に探し回ると、意外にも近所の豆富屋(≠豆腐屋)さんやチョイ高目なスーパーにありました。以来、ウチでも楽しんでます。が…あの美味しさは“ご飯とセット”なんだと何となく思います。ご飯自体がすげー美味しかったンですよぅ!やっぱ水が違うんだなぁ…蛇口からミネラルウォーターが出てるみたいなモンでしょうから。
あと、夏の盛りの食欲減退時期には、最高気温タイトルホルダー・山形の名物「だし」を自作して冷蔵庫で冷やし、ご飯にぶちまけては爽やかにガツガツと食らって、酷暑を乗り切ってます(半ライス大盛りさん)
山形のだし=PIXTA

ベティー隊員 冷や汁好きの野瀬さん、お仲間がいましたね。

野瀬 「だし」と冷や汁とはちょっと違う。

いぶりがっこはたくあんの薫製と思えばいいのか。横手におじゃましたときにいただいた。美味かったなあ。横手は麹のまちなので漬物といえば麹漬け。何でもかんでも麹漬け。びっくりしたなあ。

冬の秋田の漬物 なた漬け

林みかん著『東北の漬け物紀行』(無明舎出版)を読んでいたら、東北ではちょろぎの漬物がポピュラーなようである。ちょろぎか、懐かしい。

「だし」といっても液体ではない。漬物。生協のお取り寄せでゲットし食べてみた。水分が多くご飯によくしみる。でも作り方は知らない。

ご意見 小生野沢菜漬けの美味しい信州小諸在住。野沢菜は2、3度霜が降りたものがやわらかいです。それを清水で洗って樽に漬け込みます。ここからが各戸の味の見せどころ。もちろん主体は塩ですが、柿の干した皮を入れたり昆布を入れたり、カレー粉がいい人、味の素で味付けする人もいます。唐辛子も良く使います。
本当の野沢菜の美味しさは現地で食するしかありません。チルドや宅急便ができても、信州の野沢菜は樽から出したてを切って食べるのが最高!!お母さんが朝、氷の張った樽から野沢菜を取り出し鰹節を削ってかけた野沢菜最高です!!
賞味期限はおそらく数時間でしょう!!(お名前ありません)
野沢菜

酔っぱらって書かれたとのことだが、その何が問題なのだろうか。でも、野沢菜漬けにカレー粉を入れる人はしらふ?

北海道はどうなっているのか?

メールマガジン登録
大人のレストランガイド