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東京から50分! 観光大使が薦める熱海1日のんびり旅 熱海市観光宣伝大使/ビジネス作家 臼井由妃

2017/1/19

ホテルニューアカオの温泉から相模湾を望む

 東京駅から新幹線で50分足らず。熱海駅に着いた瞬間から、時がゆっくりと流れるような感覚に――熱海は街全体が「癒やしスポット」。あわただしい毎日から自分を解放するには、ピッタリの場所です。

各店が工夫を凝らす「初島漁師の丼合戦」(2月4日から3月12日まで開催)

 駅前には天然温泉を使用した足湯「家康の湯」がありますから、ひとまずこちらで休憩して、これから始まる「のんびり旅」をイメージしてはいかがでしょう。「オリジナルタオル」(100円)が自動販売機で購入できますので、気軽に立ち寄れます。タオルはお土産にもなりますよ。

 今回は、梅と桜を愛(め)で、とびっきりの温泉につかり、グルメも楽しむ。しかもお手軽にという「心身にもお財布にも優しい」プランを中心にご紹介します。

「湯~遊~バス」でお得にラクラク、名所を巡る

 熱海をお得に満喫するには、市内の名所を巡る「湯~遊~バス」の一日乗り放題切符(700円)を購入するとよいでしょう。チケットは駅前案内所や車内でも買えます。乗車は熱海駅バスターミナルの0番から。

 青い海と白い砂、ヤシの並木通りと、海外のリゾート地さながらの「サンビーチ」や、断崖の景勝地「錦ケ浦」、熱海の街を眼下に絶景を望める「熱海城」、ロマンと風格に満ちた和館と洋館の名邸「起雲閣」、国宝「紅白梅図屏風」をはじめ美術の名品3500点を所蔵する「MOA美術館」(2月5日リニュアルオープン予定)など、見どころがたっぷりです。

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