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ワカモレのカナッペ 片手でつまめ、飲み会のお供に

NIKKEIプラス1

メキシコ料理の代表的なサルサのひとつ、ワカモレをカナッペにしました。ワカモレは、ライムの酸味をきかせた、さわやかな味わいのアボカドペースト。香菜の独特の香りも味を引き立てます。このレシピでは、ライムの酸味を、手に入りやすいレモンに代えて作りました。火を使わず作れるのも、うれしいところ。

アボカドは、皮をむく前に、種の周りにぐるりと一周、縦に切り目を入れ、両側を逆の方向にひねって2つに分けます。さらに半分に切って皮と種を除きます。

片手でつまめる気軽さが、自宅での映画鑑賞やスポーツ観戦のおともにぴったり。“リモート飲み会”のメニューにもいかがですか?

材料(10個分、1個当たり43kcal)
・アボカド(熟したもの)1個
・ミニトマト6個
・タマネギ30g
・香菜(シャンツァイ)1枝
・ニンニク小1片(5g)
・レモン汁大さじ1
・A[塩小さじ1/4、オリーブ油大さじ1、こしょう少々]
・香菜(飾り用)2枝
・フランスパン1/4本(50g)

作り方(調理時間15分)

(1)ミニトマトは1個を8つに切る。

(2)タマネギ、香菜1枝、ニンニクはみじん切りにする。

(3)アボカドは種と皮を除いてボウルに入れ、フォークでつぶしてなめらかにする。レモン汁を加えて混ぜる。Aと(2)を加えて混ぜる。トマトを加えて混ぜる。

(4)パンは10枚(厚さ7~8mm)に切り、トースターで軽く焼く。(3)をのせ、飾り用の香菜の葉をつんでのせる。

献立の例 フライドチキン、ピラフ

ひとくちメモ

サルサ スペイン語で「ソース」を意味する、メキシコ料理。ソースといっても、ペースト状だったり、大きめにきざんだ野菜が入っていたり。トルティーヤなどにのせて食べます。

(ベターホームのお料理教室=大井 一範撮影)

[NIKKEIプラス1 2020年7月18日付]

これまでに掲載した「かんたんレシピ」の記事はこちらからご覧ください。


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