ノースフェイスのヒューズボックス 荷物多い学生支持

日経MJ

ゴールドウインがアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」から販売するリュックサック「BCヒューズボックス」が人気だ。極地遠征で使われる耐久性の高い素材や形状、機能を日常使いするリュックに落とし込んだ。

教科書やスポーツ用具など多くの荷物を日々持ち運ぶ学生を中心に支持を広げ、年間20万個程度を売る商品に育った。ザ・ノース・フェイスの大きなロゴがデザインの特徴。今でも年2回、新色を追加しているほか、期中に限定色も展開する。価格はデザインごと異なり、1万~2万円。

長方形のリュックで自立する設計。リュック上部が大きく開くため物の出し入れがしやすい。パソコンを入れる専用ポケットなどもついている。

1980年代に米国で誕生したリュックがモデル。2010年秋冬モデルからロゴを大きくし、日常でも使えるよう仕様を変更して国内で販売を始めた。

[日経MJ 2020年2月5日付]

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