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かんたんレシピ

カボチャとリンゴのサラダ 冷凍活用で手軽においしく

NIKKEIプラス1

2018/10/27付

秋の収穫を祝い、冬の始まりとともにやってくる悪い霊たちを追い払うヨーロッパの祭りが起源とされるハロウィーン。日本でもおばけなどの仮装でおなじみになりました。

ハロウィーンのシンボルともいえるカボチャですが、硬くて切るのはたいへん。冷凍品を使うとぐっと手軽になります。リンゴはこのサラダのおいしさのポイント。半分は切ってシャキシャキに。半分はすりおろしてレモン汁を合わせ、さっぱりと。

「さぁ、おいしくなる魔法をかけよう!」なんて、子どもと一緒に魔女気分で手を動かしても楽しそうですよ。

材料(4人分 1人当たり237kcal)
・カボチャ(冷凍)300グラム
・リンゴ大1個(300グラム)
・レモン汁大さじ1
・タマネギ30グラム
・マヨネーズ大さじ3(36グラム)
・ロースハム2枚(40グラム)
・スライスアーモンド20グラム
・塩・こしょう各少々
・クラッカー適量

作り方(調理時間15分)

(1)カボチャは耐熱容器に入れてラップをふんわりとかけ、電子レンジで約4分(500ワット)加熱する。やわらかくなったら皮ごとフォークでつぶす。

(2)リンゴは皮をむいて芯を除き、1/2個は7~8ミリ角に切る。残りはすりおろしてレモン汁をかける。

(3)タマネギはみじん切りにする。水にさらして水気をきる。ハムは半分に切り、幅1センチに切る。

(4)(1)~(3)とマヨネーズを合わせ、塩、こしょうで味をととのえる。盛りつけ、アーモンドを軽く炒って散らす。クラッカーを添える。

献立の例 フライドチキン、ジンジャーエール

ひとくちメモ

冷凍カボチャ 新鮮なうちに急速冷凍され、栄養価も風味も落ちにくいのが冷凍野菜のメリット。カボチャはビタミンAやEが豊富で、のどや鼻の粘膜を保護するはたらきがあります。風邪予防として秋冬に積極的に食べたい食材です。

(ベターホームのお料理教室 写真は大井一範)

[NIKKEIプラス1 2018年10月27日付]

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