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通勤服選び、女性の本音 気になるのは同性の視線

2013/11/19 日本経済新聞 プラスワン

朝、どんな通勤服を着ていけばよいかと悩む女性は多いだろう。その日の仕事の内容、会う予定の取引先、退社後の女子会……。様々なシーンが頭をよぎるなか、正解を探すのはなかなか難しい。日経ウーマノミクス・フォーラムや日経電子版の女性会員を対象に、通勤服にまつわる悩みや本音をインターネットで調査した。

■誰の視線を意識? 気になる同性の好感度

・女性が多いので、必然的におとなしめの服を選ぶことが多い。夜に約束があるときは、面倒だが着替えを持っていく(40歳、業種=医療、役職=一般社員)

・あまり女性らしい服装はしない。女性の目は厳しいので(32、運輸、一般社員)

・相手を不快にさせないスカートの絶妙な丈を考えるのが難しい(29、IT、一般社員)

・社風で女性はパンツスタイルの人しかいない。スカートだと何かあるのかと勘繰られるので、一切着られなくなった(40、IT、一般社員)

・先輩や後輩とブランドやテイストが重ならないよう気にしている(42、食品・医薬・化粧、課長)

・接客業のため、誠実さと親しみやすさの両面をいかにみせるかが、毎日の課題(40、金融、係長)

・経営者や役員と接する機会が多いため、かなり堅い印象のスーツの着用を求められる。肩が凝るし、友達との飲み会にも向かない。自由度の高い格好をしたい(51、マスコミ、課長)

・年下の社員が多く、あまり羽目を外せなくてつまらない(48、財務・経理、課長)

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