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ホットアップルジュース

ホットアップルジュース

リンゴジュースでリンゴを煮る、リンゴづくしのドリンクです。体が温まるのはもちろん、リンゴの酸味で頭も体もシャキっとします。受験生の夜食のおともや、寒い朝の朝食に最適です。

人が集まったときには、好みに合わせて、お酒を少しだけ加えるのもおすすめ。ワイン、ラム酒、カルヴァドス(リンゴのお酒)などがよくあいます。熱いところに入れるので、香りが一気に広がります。子ども向けには、ショウガを減らして、はちみつを加えるとよいでしょう。

シナモンスティックは、飲む前にスティックで混ぜるだけでほんのりシナモンの香りがつきます。しっかり香りをつけたい場合は、(2)で一緒に煮てください。また、リンゴジュースは、できれば濃縮還元ではなく、ストレートタイプを使ってください。リンゴの風味がより感じられます。

材料(2人分 1人当たり144kcal)
・リンゴ(できれば紅玉)1/2個
・A(リンゴジュース500ミリリットル、ショウガの薄切り2切れ)
・シナモンスティック1本

作り方(調理時間15分)

(1)リンゴは皮ごと8つ割りにして芯をとり、5ミリ厚さに切ります。

(2)鍋に(1)とAを入れて火にかけ、煮立ったら火を弱めて10分ほど煮ます。

(3)熱いうちにカップにそそぎます。好みでシナモンスティックを添えます。

おすすめの香辛料 ショウガの薄切り、シナモンスティックのほかに、クローブ(写真左下、甘く刺激的な香り)やカルダモン(写真右下、さわやかな香り)がおすすめ。下の2つは、煮るときに2粒ほど入れて使います。

(ベターホームのお料理教室、写真は大井 一範)

[日経プラスワン2011年12月24日付]

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