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職場の防災用品、これだけは備えよう

2011/4/21 日本経済新聞 プラスワン

勤務中に大地震などが起きて被災した場合、会社にどのような防災グッズを備えておけば自分や周りの人の身の安全を守れるのか。また、徒歩で帰宅したり会社に宿泊したりする際に、あると便利なものは何か。日ごろから個人や職場単位で準備をしておけば、いざというときに安心だ。

「大災害が発生した場合、笛と懐中電灯を必ず身につけてほしい」と特定非営利活動法人(NPO法人)阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」代表で、俳優の堀内正美さんは強調する。

「混乱した状況でも、笛や懐中電灯を使えば自分の居場所を知らせることができる。人を救助するときも懐中電灯が頼りになる」。災害発生直後に職場の人同士が助け合うためには、この2つが命綱の役割を果たすという。

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