ストレスなく月曜日を迎えるには 「日曜夜」を大事に

自分の心を励まし、いたわるための時間も忘れずに。たとえば、翌朝をわくわくした気持ちで迎えるための準備タイムを取る。「靴を磨く」「カバンの中身を整理する」「おしゃれなコーディネートを考える」などだ。

やすらかな気分で夜を過ごすには入浴剤などを使ってバスタイムを楽しむ。就寝前は「これをつぶやくと心が落ち着く」という“マイワード”や、お気に入りの“マイCD”などをナイトキャップがわりに。「毎週、必ずやる儀式にすると効果的」と渡部さん。

評価や人間関係に振り回されがちな日々。日曜日の夜は自分を取り戻す時間を過ごし、翌朝すっきりと目覚めたい。

(ライター 西川 敦子)

[日経プラスワン2010年10月16日付]