読者からのコメント
meg 40代女性 北海道
人生はトライ&エラー。語らず伝える。三浦さんの表情だけでの芝居がとても好きです。こうしたいという気持ちがある中で折り合いをつけて近づけて監督の提示したものを投げて近づけていかれたのですね。これならどうだと、ストライク、ボール、変化球、様々な形にされて三浦さんが投げた球。諦めずに最後まで投げた球を私たちは見ることになる。自分はどう受け取ることになるのか。同じ作品を同じ場所で同じ時間に見ても、隣にいる人間とは感想が違ったりするわけです。受け取る側としてどんな気持ちで見に行くかも感想を左右させます。悩める三浦さんの姿が、スクリーンの中に焼き付けられている。観客として観る側としては、出来上がった作品が全てなのですがその中で、きっとこの過程をいろいろ考えながら見るときもあるのです。まずはまっさらな状態で素直に受け取ってきたいと思います。この回の三浦春馬の投げた球、スローで見てみたいですね。
ゆかり 40代女性 福岡県
永遠の0公開まで後少し、楽しみにしています。撮影時の大変な苦労や葛藤 本当に俳優というお仕事は、 想像以上のものだと改めて感じました。私は、保育士の仕事を20年以上続けています。仕事を始めた20歳の頃は「伝わらない、どうしたらいいのか、なぜだろう」と私も悩み、葛藤と戦ったことを思い出しました。今は 仕事を楽しんでいると言うのは、おかしいのですが 日々、 新しいものを探しながら、勉強しながら 楽しんでます。春馬さんの最後のメッセージ 今 何を求められているかということと自分のやりたい芝居というものを合わせて表現していく事は難しい 難しいけどそれが大切。何だか、心に凄く残りました。 春馬さんのお仕事に対する真剣さなど 本当凄いと思っています。 これからの作品も楽しみにしています。身体に気を付けて頑張って下さい。応援しています。
roko 40代女性 東京都
役者という仕事は、常に人間相手で、そこには色々な状況の作り手と受け手がいるから、表現者として、監督の考えと自分の気持ちが合わないときでも、ちゃんと相手の要求に応えようとひたむきにチャレンジしなければいけないとは、改めて創造的で奥の深い職業なんだなと感じました。 そして春馬くんは、ひとつひとつの作品に対して、常に考え抜いてから、役に全力投球するからこそ、私たちは進化し続けている、新鮮な驚きと圧倒される演技が味わえるのですね。 こういうふうに、春馬くんの演技に対しての想いが具体的に語られると、なんだか作品が奥深く味わえる気がして、とてもうれしいです。 貴重なメッセージ、ありがとうございました!
ひびき 40代女性 富山県
春馬くんの話、とても奥が深いですね。 私たち見る側はサラ~ッと見ている場面でも、俳優さんはとてつもない努力をしているのだなぁ…と感心させられました。 もうすぐ映画公開ですね。春馬くんの演技を見るのも、またお話全体を見るのもすごく楽しみにしています。 春馬くん、これからも役者のお仕事頑張ってください。
あっきぃ 40代女性 新潟県
俳優というお仕事は難しいものなのですね。 春馬さん自身がたてた演技プランと、監督(演出家)の打ち出してこられる方向性にちょっとした相違があり、何度も何度もテイクを重ねそのたびに試行錯誤しながら挑んだということ。 そのたびに柔軟に演技を変化させ対応していった春馬さんに、プロの役者としてのいい意味でのプライドを感じます。 それと同時に、人の意見や考えを自分の考えと違っても反らさずいったん自分の中で受けとめ考える、人としての度量も培われているんだなと思いました。 演じるというお仕事の中で、春馬さんはその人間性も磨いていってるんだと思います。 ますます、これからが楽しみになりました。ずっと応援していきたい俳優さんです。
まさはる 40代女性 千葉県
私は春馬さんの外見のカッコよさはもちろん好きですが、いつもまっすぐに心に響いてきて気持ちを揺さぶられるような演技が本当に大好きです。役によって全然別人に見え、毎回見るたびに驚かされます。 その裏では、いろいろな苦労、葛藤があるんですね。 今回のメッセージからは、真面目な人柄と役者という職業にかける情熱がとてもよく伝わってきました。 最近また痩せられたように見え少し心配していますが、体調には気をつけて頑張ってください。
harumayo 30代女性 佐賀県
毎週、春馬さんの記事を楽しみに拝見しています。今回、またますます役者としての深い話を語ってくれていますね。言葉と表情、そして感情、そのバランスが難しい…それは演技ではなくても、その人が持っている根本的なものでもいえる事だと思います。春馬さんは何事に対しても、自分自身葛藤し、一番ベストな結果を出しているという事は、応援している私たちにはよく伝わっています。『永遠の0』楽しみにしています。
ろん 40代女性 宮崎県
脚本を読んで春馬君がイメージしていた健太郎像と監督が求めていた健太郎像が違っていたんですね。 今回の春馬君の役どころは、インタビュアー。聞き役としてセリフのない演技力がますます磨かれたようで、映画を観るのがますます楽しみになってきました。 次回が最後なんですね。来週が待ち遠しいです。
ルル 40代女性 東京都
「永遠の0」一足先に拝見させていただきました。ほんとうに春馬さんの演技すばらしかったです!表情だけで演技しなくてはいけなかったり、健太郎の成長を表現しなくてはいけなかったりすごく難しく重要な役だったと思いますが、本当に見事でした。映画も本当にすばらしく涙涙で胸がいっぱいになりました。春馬さんのファンになってこんなステキな映画に出会えて本当に幸せです。ありがとうございます。また何回でも劇場に足を運びたいと思っています。
白雪 30代女性 山梨県
私は演技の事は良く分からないのですが、皆で協力して何か作品を作りあげるっていうのは、難しいですよね。自分の感覚が他人とは全く違ったり、認めてもらえたり、難しかったり。ハッとさせれること、度々あります。でも、単純に考えてみると、違ってて当たり前なんですよね。育った環境や、今までの生き方、影響を受けた人間…全てが違ってて、だから違ってて当たり前なんです。だから、難しいけど、色んな人の感覚が集まって…良い作品になれる。そんな気がします。でも、春馬くんの様に、作品の一つ一つを評価の対象とされてしまう場合、また違う感情もあるのかもしれませんね。譲れないもの、譲れるもの、人にはあると思うんです。演技をする上で、ここだけは譲れないものがあるならば、そこはプライドをもって守るべきなのかな?とも、思います。難しい、でもそこにやり甲斐を感じられる職業なのかな。
しーの 40代女性 群馬県
演じることの難しさ、永遠の課題ですね。 おそらく答えはないんだろうと思います。 でも、課題に真摯のに取り組んでいる姿は人の心を打つのです。迷い、あがき、苦しんだ者にしかないご褒美がある。 前を向き、俳優として成長したあなたを応援してます。
もも 30代女性 東京都
春馬くんの演技に対する想い、熱意がとても感じられました。本人の考え、監督や演出家の考え、演技を見た視聴者の受けた考え、その全てがガッチリと合ったとき、きっとそれを演じた役者さんには何とも言えない達成感が得られるんでしょうね。そしてそれを感じるとますます演技への熱意が深まる……そういうことなんだろうな、と感じました。きっと春馬くんもそういう想いを感じた時、またはなかなか合わずにもがいたとき、色々あり、だからこそ演技に対してとても熱心に追求しているんでしょうね。また春馬くんの役者魂を強く感じました。そして今後の春馬くんのお芝居がますます楽しみになりました。
haruyutaka 40代女性 岡山県
「物語の進行役」ともいうような重要でとても難しい役を演じられたこと、本当にお疲れ様でした。 私は春馬君の子役時代の作品以外はほとんど見ましたが、お芝居に不自然さや違和感を感じたことがありません。それは春馬君の持って生まれた才能と役作りに対する熱心さやポジティブで人一倍努力していることが結果的にいいお芝居になっていると思います。芸歴が長く経験を積んでいてもお芝居についてはいろいろな葛藤が生まれてくるのですね。でも春馬君はお芝居に対しては勿論、それ以外のことでもブレることのない『自分』をしっかり持った方なので、その時の状況に柔軟に対応しつつ自分を信じていってほしいと思います。 私は公開日以降に見に行きますが、春馬君がテイクを重ねた難しかったというシーンや健太郎が成長していく様子、そしてこの映画のテーマである壮大な愛についてとにかく全てをしっかりと見てきます。
千尋 20代女性 北海道
自分の思いを誰かに伝えるって本当に難しいことですよね。相手が望んでいる物、自分が望んでいる物、立場や環境表す場所が違っていても本当に大変なことだと思います。どんな境遇に立たされてもやらなければいけない、やり遂げなければいけない。だけど三浦春馬ならできる、やってくれるそう信じています。私はあなたの活躍を見てパワーをもらいそれをバネにがんばります。三浦春馬は私達同年代の代表です。
あき 20代女性 神奈川県
一つの作品にはたくさんの思いとたくさんの時間が費やされていることを改めて感じます。表情一つにしても本当にいろいろなものが詰め込まれているんですよね。 そしてそれは私たちの普段の生活でも同じことで、無駄な時間や無駄なことなんてない。永遠の0のテーマにもなってる命や日々の大切さをこの作品を観て見つめ直せたらいいなと思っています。 三浦さんが作品と、そして監督と向き合って作り上げた佐伯健太郎。映画館の大きなスクリーンで観られる日が待ち遠しいです。
めぐ 50代女性 北海道
今回も興味深く読ませていただきました。文面から春馬くんの仕事に対する真摯な姿勢が伝わってきました。 演技のことはよくわかりませんが、お芝居は人の心を動かすもの。観る側の感じ方はそれぞれなので、正解がないところが難しくもあり面白いものなのかもしれません。今回のメッセージを読んで、演出家と役者さんが考えをぶつけ合いながら作り上げていく過程が大切なんだと思いました。 小さい頃からお芝居をやってきて、壁にぶつかり、それを乗り越え、今は充実した毎日を送っているように感じました。 仕事柄なのか立場がそうさせるのか、自分自身、心の降り幅が狭くなっているように思えていましたが、「永遠の0」は原作を読んだ時から涙が出ました。映画は製作過程にも思いを馳せながら観たいと思います。 まだまだ若いので、いろいろな演出家と出会い、観る側の心を揺さぶる演技をみせてくれることを楽しみにしています。
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