女性

大手町ホンネガールズ

男と女の人心掌握術 ホンネガールズVS石田純一

2011/12/22

イルミネーションが輝き、ジングルベルが流れる季節、何となく心も躍ります。「クリスマスといえば恋愛」。そんな日本独自の文化がはぐくまれたバブル時代から、「モテ男」として名をはせた俳優の石田純一さん。痛い目も経験しながらも、現在3度目の結婚生活を満喫中。そんな石田さんと、ホンネガールズが「男と女」について語り合いました。(司会は電子報道部 原真子、古屋絵美、敬称略)

出席者

A 欧州ブランド日本法人社長、40代
B 自営業 30代
C 自由業 30代
D 専業主婦 30代
E 会社員 20代

司会 申し訳ありませんが、30代以上の人にとって、石田さんといえば、「不倫は文化(実際は『不倫のような関係から生まれる文化や芸術もある』)」発言、その後のバッシングのイメージが強く残っています。実際、2度離婚されていますが、何が原因だったのでしょうか?

■離婚の原因は…

石田 言い訳になるが、ほとんど寝られないほど忙しかったのが(離婚の)一因だと思っている。お互いのケアを仕切れなかった。

「仕事をするのは、私にカッコイイって思われたいとか、私に喜んでもらうとか、何かしてあげたいとかのためでしょ。だったら、私のために働いてるんじゃない」と、以前、付き合っていた女性に言われたことがある。そういう部分を、前妻(松原千明さん)にはっきり示しておけば良かった。

司会 関係は冷えているけれど、別れる選択はしない夫婦はまだまだ多いですよ。

石田 (離婚に踏み切れないのは)お金の問題がある場合も多いでしょう。弁護士の住田裕子さんに、「必ず慰謝料と養育費は払いなさい。私の統計では離婚した男性の4%しか、払わないのよ」って言われたことがある。

次の生活もあるから、払うのは大変。“不倫”発言で仕事がなくて、本当に苦しい時期は資産を切り崩しても払った。「フェアプレー」をしないと、気分良く過ごせないから。

前妻もなかなか厳しくて、2日くらい振り込みが遅れると、「何してるの! あんたが悪いのよ、自分から払うって言ったんでしょ。男のくせに」って電話してきた。鬼検事みたいに一刀両断でした。

Aさん 会社経営、40代。気合と根性を愛する体育会系。水泳をメインに今年はトライアスロンにも参加

A すてきな奥さん! 女性は別れると、はっきりしたがる部分はありますね。

石田 男性の方が情があるかもしれません。ただ今から考えると、深読みかもしれないけれど、甘やかさないために厳しくしたのかなって。今は「過去のことはどうでもいいわよぉ」って、言ってくれているし。

司会 まあ、払うもの払ったので……。女性陣にもいろいろ過去はあります。

C 私、去年離婚しました。男女の問題というより、互いの家族が合わなかったのが原因です。今から思うと、最初に無理やりでも私の家族にちゃんとあいさつさせとけばよかった。やっぱり甘やかしちゃったかな。

男の人ってみんなそうだと思いますが、甘やかすとそれに慣れていってしまう。時間が解決するかと思っていたけれど、旦那さんを自由にさせたら、どんどん両家の関係が悪くなってしまった。

A 夫より自分の家族の方が大事だった?

C 三十数年の自分を形成してくれたのが家族だから。

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