女性

大手町ホンネガールズ

ここがおかしい 男の“超”クールビズ 大手町ホンネガールズ

2011/7/6

■女性をもっと褒めよう

D:私、もっと男の人を褒めてあげないといけないと思うんです。けっこう純で傷つきやすいから。上司もタマに似合っているときがあるんですね。「それ、いーじゃないですか」とか褒めると、“勝負ネクタイ化”していくんです。

全員:かわい~い。

A:本当は、男が褒める生き物のはずよね。男性は女性を褒めてナンボでしょ。「褒め力」も増すし、褒めるから褒められて、女性から敬われて、自信もついて……、みたいな。その余裕がない。

C:褒めるとセクハラと思われるから、言わないようです。

――特定の人に言い続けるのがいけないのに。日本人特有の融通の効かなさが出てますね。Dさんは褒められますか?

D:上司の好みの格好をしている日は、上司もうれしそう。ミスした日はちょっと服装を整えてから、上司のところへ行きます。

A:それって人間として当たり前よね。私もプレゼンの日は上から下まで気を使う。日本男児ももっとモテたいって思わないとね。

C:女子はモテたいと思って、服やメークに凝ったりするのに。

D:なんか男性は落ち着いちゃってますよね。

■こんな上司が欲しーい!

A:平和ボケかなぁ。昔の男性は女性を褒めなかったと思うけれど、欧米に負けないような芯の強さ、男力はあったと思う。本当に強い人は優しいでしょ。

――韓流スターが人気の理由はその辺にありそうですね。韓国の学歴、出世競争のし烈さは日本の比でないし、徴兵制もある。韓流スターは、日本的にはくすぐったくなるような優しさもある。

D:確かに。褒める男性は軽やかで余裕がありますよね。「これってセクハラかな?」とか考える前に、「今日のスーツ、いいじゃない?」って、風のように、スマートに口から出ています。

全員:おおおおおー、こんな上司が欲しーい。

読者の皆様のコメントを募集しています。コメントはこちらの投稿フォームから

女性 新着記事

ALL CHANNEL