絶品スイーツは西高東低 東京23区スイーツ選手権


専門家らが実際に食べ比べて東京近郊の極上のお菓子を紹介している「今週の3つ星スイーツ」。3月にスタートしてから毎週、「ティラミス」や「モンブラン」などジャンルごとに紹介してきたが、エリア別の勢力図はどのようになっているのだろうか? 今回は正月特集として、お取り寄せを除く東京23区の店舗の星の獲得数を計算し、絶品スイーツの分布状況を調べてみた。

3つ星を3点、2つ星を2点、1つ星を1点とし、「番外編」も星は付かなかったものの一部選定委員の推薦があるため0.5点として足し合わせた。複数の店を持つところもあるが、本店や本社、記事で紹介した代表店舗の所在地で計算した。港区や千代田区など都心部が強かったほか、目黒区や世田谷区なども上位に入り全体的に西高東低だった。23区外では、川崎市と小金井市が強かった。季節限定品など現在は売っていない商品もあるので、実際に買いに行くときは注意してほしい。ちなみに、星の意味は以下の通り。

★★★(3つ星)=文句なしのおいしさ。スイーツファンならぜひ食べるべき
★★☆(2つ星)=抜きんでている。電車賃を使ってでも買いに行きたい
★☆☆(1つ星)=水準を大きく上回る。遠回りしてでも買いに行きたい

なお、2010年のまとめとして最終ページに、どのジャンルのお菓子がどんな星をとったか一覧表を付けた。