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健康づくり

肩こり、腰痛、頭痛に効く「指ヨガ」でスッキリ

2013/6/16

【1】 「首こり」

 →中指の第一、第二関節の間をほぐす

 首の関連部位は中指の第一関節から第二関節の間。息を吐きながら、左右にねじり、ほぐす。左右の手とも同じ。手の甲側からもんだりこすったりして、丁寧にほぐしていこう。



【2】 「肩こり」

 →人差し指と薬指の付け根をもむ

 人差し指と薬指の付け根のあたりが、肩の関連部位。「肩こりの原因の一つである肩周辺のゆがみを整えるためには、この部分をもむのがいい」(龍村さん)。関節の内側、外側、指の間などを押して、痛いところを集中的に。



【3】 「腰の凝り・腰痛」

 →手の甲の手首近くをほぐす

 手の甲の真ん中から手首までが、腰の関連部位。背骨周辺が痛い場合は、中指の骨の両側を。腰の外側が痛い場合は、親指と人差し指の根元や、薬指と小指の根元あたりをほぐして。



【4】 「背中の凝り」

 →手の甲の真ん中より上を指圧

 中指が背骨の関連部位なので、第二関節から第三関節付近、さらに手の甲の真ん中までを指圧。左手では、人差し指の付け根から下は背骨の右側、薬指の付け根から下は背骨の左側に当たる。骨に近い部分を押すと効果的。



【5】 「頭痛」

 →中指の先を下から上へ指圧

 中指の第一関節付近とその上の指先が頭の関連部位。爪が後頭部に当たる。中指の第一関節下から爪の方向へ押し上げるように丁寧に指圧していく。「頭部の気(エネルギー)の巡りを良くする」(龍村さん)。

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