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ラジオレコーダー対決 音質、機能重視派はオリンパス

 

2013/11/16

 ネット配信の開始や東日本震災などをきっかけに、ラジオ放送が見直され、じわじわと人気を集めている。

 今回は、MP3形式で手軽にラジオ放送を録音できる「ラジオサーバーポケット PJ-35」(オリンパスイメージング)と「ポータブルラジオレコーダー ICZ-R51」(ソニー)をピックアップ。FM/AM放送の予約録音に対応し、語学学習に適した機能を搭載する製品を評価した。

■ワンセグチューナーを搭載

 オリンパスは同様のポータブルタイプの製品を2009年から販売しているのに対して、ソニーは2011年に前モデルが登場、そして2013年2月に2世代目へとモデルチェンジしたばかりだ。

 オリンパスのPJ-35は4GB、ソニーのICZ-R51は8GBのメモリーを内蔵し、ラジオ放送をMP3形式で録音できる。特にオリンパスはワンセグチューナーを搭載し、テレビ放送の音声も録音可能だ。

オリンパスのPJ-35はFM/AMラジオに加え、ワンセグ音声も録音できるのが特徴。「テレビのデジタル化以降、常に要望はあった」(オリンパス)という。ソニーのICZ-R51はシンプルな一体型で、内蔵メモリーが8GBと多い。また、フルサイズのSDメモリーカードが使用でき、AACやリニアPCMで圧縮された楽曲の再生が可能など高機能だ

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